2026年1月15日
謹んで新年のお喜びを申し上げます。
我々内航海運業界は、船員問題と適正な料金の収受が大きな課題となっている中、
国は昨年「海事人材の確保のあり方に関する検討会」を設置し、その方向性を示すと共に、
運賃・傭船料算出にあたっての「標準的考え方」を検討し、荷主・オペ・船主の「連携強化のため
のガイドライン」に反映させる予定としております。
我々業界関係者も一丸となって課題に取り組み、今年の干支が意味するような飛躍の年になればと
願う次第です。
今年も引き続きのご愛顧を宜しくお願いし、新年の挨拶に代えさせて頂きます。


